出雲と大和の平日・休日の混雑状況!限定グッズや口コミまとめ

2020年1月15日(水)から3月8日(日)まで、東京国立博物館にて特別展「出雲と大和」が開催されます。

2020年は、『日本書紀』が編纂された720年から1300年という記念すべき年です。

神々や祭祀の世界を司る「幽」、天皇は大和の地において「顕」。「幽」と「顕」を象徴する地、島根県と奈良県が東京国立博物館と共同での展覧会となります。

出雲と大和の名品が一堂に集まりますので、どのくらい混雑するのか気になりますよね。

 

こりらくママ
結論から言うと・・・

 

平日、休日ともに午前中から昼ごろにかけて混雑します!

 

さらに今回の記事では深掘りをしていって、

・特別展「出雲と大和」の穴場の時間帯はいつだろう?
・特別展「出雲と大和」をゆっくり見れる時間が知りたい!
・特別展「出雲と大和」の限定グッズが気になる!

など、特別展「出雲と大和」の平日・休日の混雑状況や限定グッズ、口コミなどをまとめてみました。

 

せっかく行くなら並びたくないですよね。混雑していない時間帯を選んで、ぜひ特別展「出雲と大和」を堪能してください!

 



 

特別展「出雲と大和」の平日/休日の混雑状況

特別展「出雲と大和」の混雑状況についてですが、現時点でネット上で集めた情報をまとめてみました。

 

平日 午前中〜昼ごろにかけて混雑する
休日 午後から混雑しており、入場制限がかかる可能性もある

 

こりらくママ
やはり休日の午後か混雑するのね・・・

 

 

Twitterを見ていると、「出雲と大和」は展示内容もかなりのボリュームがあり、全てを見るのに時間がかかるとのこと。

 

今回の企画展は国宝・荒神谷遺跡出土青銅器(銅剣・銅鐸・銅矛)から計189点、国宝・加茂岩倉かもいわくら遺跡出土銅鐸のうち30個を展示があります。これだけの数が東京でまとまって出品されるのは、およそ20年ぶりですのでかなり貴重な機会です。

その他にも、門外不出とされていた仏像の展示もありますので、会場に来られた方はじっくり見られる方が多いですよね。

 

会場内にいる人が足を止めて展示を見入ったりすると、入場の列も長くなってしまいますので、入場までの待ち時間が発生したり、もしかすると入場制限がかかるかもしれません。

 

また、終了間近になってくると混雑が予想されますので、「出雲と大和」を見たい!という方はお早めにお越しください!

 

特別展「出雲と大和」の平日の混雑状況は?

特別展「出雲と大和」の平日の混雑状況について、もう少し詳しく見ていきましょう。

一番混雑するのは平日の午前中からお昼頃。時間にすると11:00〜14:00ぐらいでしょうか。東京国立博物館は、ほかの美術館や動物園とも近く、比較的人が多い博物館になります。

「平日は美術館をハシゴしよう!」という方も多く、朝から来られた方が集中するのが11:00前後では?と予想しています。

 

なので、ちょっとだけ時間をずらすとすると・・

 

こりらくママ
平日の15:00以降

 

がオススメです☆

 

▼平日の東京国立博物館に行った人の声

 

こりらくママ
平日の夕方以降が穴場!

 

平日でしたら、開館直後や夕方以降は比較的人が少ないので、ボリュームのある展示もゆっくりと鑑賞できます!

 

特別展「出雲と大和」の休日の混雑状況は?

「出雲と大和」の休日ですが、休日は午前中から昼ごろにかけて混雑してきます!

 

▼休日に東京国立博物館に行った人の声

 

こりらくママ
休日に行くなら土曜日の夜がオススメ!

 

 

東京国立博物館は金曜・土曜日は21:00まで開館していますので、土曜日の夜は来場者も少なくて穴場です!

 

前述した通り、東京国立博物館は立地が良く、休日は特にほかの施設とハシゴする方も多く、混雑してきます。そのため、午前中から来る方も数多くいらっしゃいます。

 

また、待ち列を見て諦める方もいるので、午後以降は少し混雑が緩和することもあるようですね。混雑をうまく避けながら貴重な展示をじっくりご覧ください。

 

特別展「出雲と大和」の待ち時間や穴場の時間帯は?

特別展「出雲と大和」の混雑状況は分かったけど、

こりらくママ
どのくらいの待ち時間を予想したら良いかな?

 

特別展「出雲と大和」の待ち時間や穴場の時間を、まとめてみました!

 

  待ち時間 穴場な時間
平日

分~15

開館直後/15:00〜閉館時間
休日

0分~50

開館直後/18:00〜開館時間(土曜日)

 

こりらくママ
金曜土曜は21:00まで開催されているのが嬉しい!

 

 

こりらくママ
じゃあ、仕事帰りでも間に合うね!

 

特別展「出雲と大和」は、現在開催されている「日本博」の一環として開催されており、2020東京オリンピックの開催に向け、外国人観光客にも注目を集めています。

今後、外国人観光客もどんどん増えてきますので、終了間近はかなりの混雑が予想されます。

ですので、本企画展に興味のある方は多少混雑が緩和している時期にお越しください!

 

特別展「出雲と大和」の情報まとめ

特別展「出雲と大和」の情報をまとめてみました。お得なチケットの買い方や限定グッズなど、事前にチェックしてもらって準備万端で会場に行かれてくださいね。

 

チケット情報

 

こりらくママ
チケットは当日券のみ

 

一般 1600円(1300円)
大学生 1200円(900円)
高校生  900円(600円)

※中学生以下は無料。
※( )内の料金は団体料金。

 

当日、カウンターで並んで購入する手間を省きたい!と言う方は、コンビニなどでも購入可能です!

 

【チケットの購入場所】

出雲と大和・公式オンラインチケット
LINEチケット
チケットぴあ
ローチケ
CNプレイガイド
イープラス
楽天チケット
Yahooチケット
JTBレジャーチケット

・東京国立博物館正門チケット売場
・セブンチケット(店頭のみ)

 

 

特別展「出雲と大和」の限定グッズはこれ!

出雲と大和展のオリジナルグッズですが、Twitterでも「実用的なグッズがたくさんある!」と話題になっていました!

 

・画文帯神獣鏡アクセサリーポーチ 税込3,080円
・石仏おにぎりがま口 税込1,760円
・豆埴輪 税込330円
・ぬいぐるみ 税込550〜990円
・しまねっこグッズ
・絵はがき 税込150円
・チケットファイル 税込300円
・ミニ銅鐸 税込11,999円
・ガチャガチャ 1回200円

 

 

 

出雲と大和展にまつわるグッズなだけあって、至る所に埴輪がいます!企画展に行った際はぜひショップもチェックして、お気に入りのグッズを見つけてくださいね!

 

特別展「出雲と大和」の口コミは?

SNSで特別展「出雲と大和」のおすすめ投稿を見つけました!

 

今回の特別展「出雲と大和」のオススメポイントとしては

①出雲と大和の名品が大集合!
②国宝・荒神谷遺跡出土青銅器から計189点、国宝・加茂岩倉かもいわくら遺跡出土銅鐸のうち30個展示あり!これだけの数は20年ぶり!
③門外不出の仏像展示あり!

といったところですね。

 

こりらくママ
ボリュームのある展示はじっくり見たいね!

 

隅々まで見るとかなり時間がかかる展示内容ですが、滅多にお目にかかれない貴重な展示がたくさんありますので、時間の許す限りじっくり堪能してくださいね!

 



 

特別展「出雲と大和」の詳細

特別展「出雲と大和」の詳細な情報は以下になります。

 

会期 2020年1月15日(水)-3月8日(日)[47日間]
会場 東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間 午前9時30分~午後5時
※金曜・土曜は午後9時まで開館
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、2月25日(火)
※ただし2月24日(月・休)は開館
アクセス JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分 

上野駅から徒歩圏内にあるのでアクセスも便利です!上野公園も広々として景色も綺麗なので、東京国立博物館にお越しの際は、上野公園も散策してみてくださいね。

 

まとめ

特別展「出雲と大和」の混雑状況や穴場の時間帯、グッズなどについてまとめてきました。

・平日、休日ともに昼ごろにかけて混む!
・金曜・土曜は夜の時間帯がおすすめ!
・滅多にお目にかかれない貴重な展示が盛りだくさん!

 

こりらくママ
空いている時間を狙って「出雲と大和」に行こう!

魅力満載の特別展「出雲と大和」でぜひ「幽」と「顕」を感じてくださいね!

 



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