燕子花図屏風/根津美術館の平日・休日の混雑状況!限定グッズや口コミまとめ

2021年4月17日(土)から5月16日(日)まで東京の根津美術館にて開館80周年記念「特別展『国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─』が開催されます。

根津美術館の名物とも言える庭園の燕子花が一斉に開花する春の時期に合わせて、年に一度公開される燕子花図屏風。美術館で人気の国宝を鑑賞したいと、多くの来場者が訪れます。

とても美しい、国宝・燕子花図屏風展是非見に行きたいですよね!でも混雑しそう…と思ってしまいますが実際どうなのか調べてみました。

 

こりらくママ
結論からいうと・・・

 

休日は若干混雑するものの、平日は比較的落ち着いて鑑賞できます!

 

さらに今回の記事では深掘りをしていって、

・国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の穴場の時間帯はいつだろう?

・国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展ゆっくり見れる時間が知りたい!

・国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の限定グッズが気になる!

など、国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の混雑状況や限定グッズ、口コミなどをまとめてみました。

 

せっかく行くならできるだけ余裕がある時間帯に行きたいですよね。混雑していない時間帯を選んで、ぜひ堪能してください!

 



 

燕子花図屏風/根津美術館の平日・休日の混雑状況は?

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の混雑状況についてですが、現時点でネット上で集めた情報をまとめてみました。

 

平日 比較的ゆっくり鑑賞できる
休日 若干混雑する日もある

 

こりらくママ

休日は混雑する日もあるのね・・・

 

日時予約制を採用するということですので、大きな混雑は無いことが予想されます。

ただし当日券も販売されるために、ある程度の混雑も予想できます。ですので、混みにくい日の予約がおすすめです。そして人気の日にちや時間帯を早めに予約することが必要になってきます。

 

 

長期休暇の時は特に人気がありますので、休みに訪れたい人は早めに予約を取っておきましょう。

 

燕子花図屏風/根津美術館の平日の混雑状況は?

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の平日の混雑状況ですが、もう少し詳細にチェックして行きますね。

 

 

最近の混雑状況を見てみると、大混雑ということはないようです。

 

こりらくママ
平日は比較的ゆっくり鑑賞できる!

 

Twitterを見ていると、写真の様子から混雑はしていない様子がうかがえます。緊急事態宣言が解除されても、日時予約制のために混雑は控えめであることが予想されます。

 

燕子花図屏風/根津美術館の休日の混雑状況は?

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の休日の混雑状況ですが、日によっては若干混雑します!

休日も予約制のために大混雑は起きないことが予想できます。ただし当日券も販売されるために、注意も必要です。

 

 

こりらくママ
休日は15:00以降がオススメ!

 

休日は午前中から来場者が訪れます。遠方から来る方もいるので、午前中から混雑している日もあります。15:00以降でしたら混雑も落ち着いてきて、ゆっくり鑑賞できそうです。

また、昨年の展覧会の時は、混雑は起きなかったという投稿がありました。日時予約制ということもあり、三蜜回避のために配慮がなされていることが想像できます。そのため、大混雑という可能性はあまり高くないと想定できます。

 

燕子花図屏風/根津美術館の待ち時間や穴場の時間帯!

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の混雑状況は分かったけど、

こりらくママ
待ち時間はどのくらいなのかな?

 

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の待ち時間や穴場の時間を、まとめてみました!

 

  待ち時間 穴場な時間
平日 0〜10分 比較的ゆっくり鑑賞できる
休日 0〜20分 15:00以降 

 

こりらくママ
休日の夕方は穴場!

2021年の3月現時点では、大混雑というほどではないようです。4月の展示会も日時予約制が決まっていますので、大きな混雑は避けられそうですが、特に混雑しやすいお昼前後を外すのがおすすめです。

 

燕子花図屏風/根津美術館の情報まとめ

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の詳細についてまとめていきます!チケットのお得な買い方や限定グッズなどをチェックしてもらって、事前の準備万端な状態で楽しまれてくださいね。

 

チケット情報

 

一般 1600円(1500円)
学生 1300円(1200円)

※中学生以下は無料
※(カッコ内)は前売り券価格

 

 

燕子花図屏風/根津美術館の限定グッズはこれ!

根津美術館のミュージアムショップでは、燕子花図にちなんだグッズが揃っています。

・燕子花扇 2000円

・香り箱「燕子花」 15,000円

こちらのグッズは新しく登場したとのことで、燕子花図屏風を見た記念にぜひとも買って帰りたいですね。

 

また、「光琳花と紅白梅 光琳デザインの秘密」という特別展示に関連した書籍が出版されています。価格は2000円です。

 

その他、

・ガーゼハンカチ“双羊尊” 800円
・シール 双羊尊 200円
・根津双羊箋 700円
・変形カード 双羊尊 200円
・グリーティングカード 双羊尊 350円

など、綺麗な色彩を生かしたグッズが揃っています。会場に訪れた際は、ミュージアムショップもぜひお立ち寄りください。

 

燕子花図屏風/根津美術館の口コミや感想は?

モダンな美術館が非常に評判となっているようです。

 

 

都心でありながら、非常に落ち着いた外観と内装ということで、デートにおすすめという口コミもありました。美術館内のカフェも非常におしゃれということです。

 

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展のオススメポイントとしては

①「燕子花図屏風」の色彩を堪能することができる
②「燕子花図屏風」を直に見ることができる
③「青・緑・金」がなす聖なる色合いを堪能できる

といったところですね!

 

こりらくママ
年に一度の燕子花図屏風を堪能したい!

 

江戸時代の画家、尾形光琳の描いた色合いを堪能して鑑賞が出来ます。東洋美術の伝統を踏まえつつも新しい技法も取りいれている美しい作風を解説されているのが魅力です。

また、やはり展示の目玉である「燕子花図屏風」を直に見ることが出来るのが一番の目玉といっても良いでしょう。屏風一杯に描かれたカキツバタの鮮やかな青に心を魅入られること間違いなしです。

そして、青・緑・金が特別な色彩として用いられた絵を堪能することができます。藍染めを施した紙に金泥で文字を書いた平安時代の経典「陰持入経」や、中国で唐時代以来、群青・緑青・金を用いて描かれた山水画の1つ「仙山楼閣図巻」などがあり、3色のもつ聖性の伝統を鑑賞することができます。

 



 

燕子花図屏風/根津美術館の詳細

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の詳細は以下になります。

 

開催期間 2021年4月17日(土)〜5月16日(日)
開館時間 10:00〜17:00
※5月11日(火)~5月16日(日)の期間は夜間開館を実施(19:00まで開館)
※入館はいずれも閉館30分前まで
休館日 月曜日(5月3日(月・祝)は開館)
場所 根津美術館(東京都港区南青山6-5-1)
アクセス  地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線〈表参道〉駅下車
A5出口(階段)より徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より徒歩10分
都バス渋88 渋谷~新橋駅前行〈南青山6丁目〉駅下車 徒歩5分

 

 

まとめ

国宝 燕子花図屏風─色彩の誘惑─展の混雑状況や穴場の時間帯、限定グッズなどについてまとめてきました。

 ■ 休日は混雑の可能性もあるので、平日に行ける人は平日がおすすめ
 ■ 前売り券を買うことを忘れずに!
 ■年に一度の燕子花図屏風絵を鑑賞する絶好のチャンス!

 

こりらくママ
混雑を避けながら、燕子花図屏風を堪能しよう!

 

西洋画とは全く違った魅力を感じる、日本画たちに引き込まれること間違いなしです。一見青と金、黒など結びつかない色ですが、非常にマッチしていて驚かされてしまいます。ご興味がある方は、是非混雑の参考にしていただけると幸いです。

 



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