小川嶺(タイミー)の高校や大学の経歴は?年収についてもチェック

空いた時間にバイトが出来るをモチーフにした橋本環奈さんのCMでお馴染みのワークシェアアプリ「タイミー」。

若者から注目を浴びているタイミーですが、その代表取締役は何と20代前半という若さで起業された方なのです。

そのタイミー代表取締役が小川嶺(おがわりょう)さんになります。

今回は20代前半にして起業し、多くの利益を得た小川嶺さんに注目していきたいと思います!

この記事で分かること

  • 小川嶺の高校・大学の経歴
  • 小川嶺の年収
  • 小川嶺のプログラミングについて

それではご覧下さい^^

小川嶺の高校や大学の経歴は?

小川嶺さんの高校や大学の経歴についてお伝えします!

高校・大学

小川嶺さんは、立教新座高校卒を卒業しています。

立教新座高校は中高一貫の男子校で偏差値72と非常に学力の高い高校です!

小川嶺さんは立教新座高校サッカー部に所属し、学生時代はサッカー漬けの日々を過ごしていました!

 

学校内では生徒会選挙で会長に立候補し、パズドラがやりやすいように学校にwi-fiをつけるという公約を掲げるなど、いかにも学生が注目しそうな公約を掲げて他の候補者より三倍の票を得たとのことです。

生徒会に見事に当選し、生徒会予算を自由に使えるようになった小川嶺さんは、予算の使い方など吟味して使ったことによりマネジメントの勉強になり、当時の経験が今に活きていると言われていました!!

 

プチエピソード
ポッキーの日とされる11月11日に、渡り廊下から階下の学生にポッキーを投げるというイベントを企画。

呼びかけにより、学校周辺のコンビニのポッキーは売り切れてクラスには200箱ほどのポッキーが集まり、計画は昼休みに実行されました!

その後に先生から呼び出されて怒られたが、学校が掲げる「自由な校風」に従ったまでと言ったそうです笑

なかなかのエピソードをお持ちですね~

ちなみに筆者は、学生の頃給食のみかんを投げてしまい先生に怒られた記憶あります。←ちゃんと食べましたm(_ _)m

 

小川嶺さんは高校を卒業すると立教大学に進学し、学生団体RBSA(起業家育成団体)を立ち上げて、慶応ビジネスコンテストで見事に優勝しています!

そして後に起業するための勉強やチャレンジを繰り返して、タイミーというアプリを開発されたのです。

経歴

小川嶺さんのこれまでの経歴についてまとめましたのでお伝えします!!

小川嶺さんの曽祖父は牧場を経営する企業家で、小川乳業を経営していて、当時は明治乳業や森永乳業と肩を並べていたのですが、祖父の代で連帯保証人を組んだことがきっかけで倒産してしたのです。

祖父は、再起を目指して頑張っていましたが再起することなくお亡くなりになられました。

そして、祖父の死を機に小川嶺さんは起業家を目指すことを決意しました!

経歴まとめ

  • 1997年4月13日生まれ。東京出身。株式会社oneboxでインターンを始める。趣味は将棋とサッカー。
  • 2015年 株式会社OneBoxでインターンをする。
  • 2016年 立教大学で学生団体RBSA(起業家育成団体)を立ち上げる。慶應ビジネスコンテスト(KBC)で優勝する。
  • 2017年 大学生とアパレル店員のマッチ求サービスFASTUを立ち上げる。株式会社Recolleを登記。
  • 2018年 株式会社タイミーへ社名を変更。ワークシェアリングサービス「タイミー」アプリリリース
  • 2019年 大学四年生かつ未上場にして20億円の資金調達を発表する。
    引用:https://rio2016-live.com/1066/

若くして、これだけの実績を残せる人はなかなかいませんよね。

素晴らしすぎます(拍手)

小川嶺の年収

小川嶺さんの年収についてお伝えします!

小川嶺さんの年収ですが、ネット上には公開されていませんでした。

 

しかし、サイバーエージェントなど複数の大手企業から出資を受けるような会社であることから、間違いなく株式上場も考えているでしょう!

そうなるとさらなる事業拡大なども見込めると思います。

 

役員報酬の平均年収が代表取締役4500万円ほどと言われていますので、小川嶺さんもいずれは、年収4500万円~5000万円くらいはいくのではないかなと思っています。

小川嶺はプログラミングも凄い?

小川嶺さん、実はプログラミングもされていた経験があります!

若くしながら物凄く頭がキレて行動力も持っている小川嶺さんには、まだまだスキルがあったのです。

アプリ作成のきっかけ

小川嶺さんがアプリを作るにあたり、きっかけとなった出来事あったそうです。

それは、大学2年生のころに日雇いバイトを繰り返していた時のこと、当時の日雇いバイトの場合、面接を受けると数日後にメールで合否の連絡が来ていたそうで、その時に「アプリでやればいいのに」と思ったらしく自分でアプリを作ることを決意したんだと言われています!

 

不満のアイデアをきっかけにアプリを作ろうという心意気になるのが凄いんですけど、さらにそこから動く行動力!

世の中不満を持っていても動けない人が多くいる中で、すぐ行動を取ることが素晴らしいですよね。

だから成功するんだろうなと感じます(^^)

プラグラミング学校の知識を活かしてアプリをリリース

小川嶺さんは、行動力のギアを上げてついにアプリ開発を始めました。

大学は、文学部系でしたが過去にプログラミング教室に2ヶ月ほど通っていた知識を活かしてアプリの試供品を作成し、投資家に提出したそうです!

すると、投資家の人たちからの反応は良く、出資金1200万円が調達されることが決定。^^

[ふきだし id=”560″]2ヶ月通っただけでアプリ作成出来るのも凄い…[/ふきだし]

 

出資金が決まったことにより、小川嶺さんはさらにギアを上げて本格的にアプリ開発に専念!

結果、8月にリリースすることとなり追加で3400万円を調達されることになったのです。

 

自分のスキルを最大限に活かした結果、アプリをリリースするところまでこぎつけた小川嶺さん。

投資家らを納得させる商品はもちろんのこと、プレゼン能力が非常に高いことが分かりますよね!

普通、投資家の人たちが見ず知らずの大学生の話を聞くかと言うと、そんなに聞かないはずです。

それでも、計4600万円の出資金を出してもらえるというのは、小川嶺さん自身のプレゼンに投資家の方々が惹かれたからでしょう。

まとめ

以上が小川嶺さんの経歴や年収になります。

大学生にしてここまでの実績を残し、投資家達を納得させた小川嶺さんのスキルには驚きました!

間違いなくどんどん会社を大きくして、世の中に便利なアプリ等を売り出していくでしょう!

今後の小川嶺さんに期待していきましょう^^



最新情報をチェックしよう!