大塚雄介の経歴やコインチェック事件について調べてみた!

コインチェック大塚雄介さんは、過去に日本中を騒がせた事件の時取締役を務めていました。

当時は、一大事となり騒然としましたね。

しかし、コインチェックは事件から約3年で稼ぎ頭に復活する素晴らしい実績を残しています!

このコインチェックを立て直した一人、大塚雄介さんに今回はフォーカスしていこうと思います。

この記事で分かること

  • 大塚雄介の経歴について
  • コインチェック事件について

それではご覧下さい!

大塚雄介の経歴ついて

まず、大塚雄介さんの経歴についてお伝えします!

大塚雄介

生年月日 :1980年生まれ
出 身 地 :群馬県
出身高校 :群馬県立太田高等学校
出身大学 :早稲田大学大学院 理工学研究科 物理学修士取得 専攻は量子理論力学
職  業 :COO/取締役、執行役員、UX・UIディレクター

学歴

大塚雄介さんは、1980年群馬県生まれで、出身高校は群馬県立大田高等学校卒業されています。

高校卒業後に、早稲田大学に進学。

大学卒業後には、早稲田大学大学院修了物理学修士号取得しています。

 

高校は男子高に通っており、その頃は現在の様な営業やマーケティング、デザインをやるなど夢にも思っておらず、世界は全て数式で記述出来ると信じるほどに数式と科学のの美しさに魅了され、そこにロマンを追い求めていた少年だったとのこと

そして朝8時には学校の自習室で勉強を始め、授業終了後も自習室に向かい夜22時まで勉強するほどの勉強狂いであり、他の事には目もいかない青春時代を送っていました。(凄い)

大塚雄介さんは、元々勉強が大好きだったが、それとは別に幼い頃から頭の片隅に「きっと、自然界を記述する理論があるだろう」と言う仮説を持っていて、中学の頃からその事を勉強できる大学に入りたいとぼんやり思い始めた事から、勉強狂いに更に拍車がかかり3年間はひたすら受験勉強を行ったとのこと。

結果として、自然界を統一する理論に出会うまでには、高校時代から数えて約7年という年を費やし、それはどうも量子力学という学問から学べることに気づきました。

ひたすらロマンを追及するために学問を追及し学んでいく過程の中で、いつしかチームでやる素晴らしさ人と感動をわかちあう事の面白さに目覚める事となり、初めは人と話すことは無駄だという考えを持つ少年であったが、今では人と話すことの可能性を感じる人間となり、営業やマーケティング、デザインなどそれまでとは全く違う人生を歩むこととなったのです!

大塚雄介さんは、一つのことに熱心に取り組む真面目な方です!

経歴

大塚雄介さんの経歴についてまとめました!

1999年:群馬県立太田高等学校
2004年:早稲田大学 理工学部
2006年3月 :早稲田大学大学院 理工学研究科 物理学修士取得
2006年4月 :株式会社ネクスウェイ(元リクルート) UX・UIディレクター
主にBtoB新規事業開発に従事し、新規事業戦略立案・法人営業・Bマーケティング・UX設計・UI開発まで一貫して行う
2012年10月:レジュプレス株式会社 設立
COO 主にビジネス提携・広報・マーケティングを担当
人生のストーリーを語るための投稿サイト『STORYS.JP』を運営
STORYS.JPの代表作は、映画の興行収入28億円・映画観客動員数200万人・書籍116万部を達成した
ビリギャル
2014年2月 :取締役に就任
2014年8月 :仮想通貨交換所 コインチェック(ビットコイン取引所・ウォレット・決済)を運営
2017年4月 :レジュプレス株式会社からコインチェック株式会社に社名変更
2019年3月 :マネックスグループ株式会社 執行役員 戦略企画室
2020年1月より専門役員に就任し、暗号資産の啓蒙や業界のトレンドに関する解説などの活動を行う

大塚雄介さんは早稲田大学卒業後、リクルート系のネクスウェイというIT企業に新卒で入社しています。

ネクスウェイでは、B2B向けのITソリューションの営業や事業戦略、開発設計を経験したとのことです。

ネクスウェイには2006年から2012年まで在籍し、その後、現在のコインチェックを共同創業するに至ります。

当初コインチェックでは、執行役員を担当していました。

コインチェックを共同創業後は、レジュプレス株式会社のCOO/取締役、マネックスグループの執行役員と華々しい経歴を歩んでいます。

大企業のエリートサラリーマンというより、新卒時からスタートアップで経験を積んできた方と言えるのではないでしょうか!!

それぞれ経営戦略やマーケティングなど、経営の軸になるようなことに携わっています。

コインチェック流出事件

コインチェック流出事件についてお伝えします!

事件の概要

2018年に大塚雄介さんの会社コインチェックが扱っている暗号通貨NEMの顧客資産が流出する事件が起きました。

この事件により、取引所から送金されてさらに別の口座に移されるなどの被害に遭っています。

事件発覚後、すぐにNEM財団や国内外のNEM取引所に対し、流出NEMの追跡や売買停止の指示を出していますが、NEM財団と連絡を取れていない一部取引所において、さらに100億円規模で漏れ出す追い打ちを受けました。

 

事件を受けて、顧客はもちろん怒り狂い、東京都渋谷区の本社前に殺到したのです。

同日、緊急記者会見を当時の代表取締役和田晃一良さんと取締役大塚雄介さんが行ったのです。

コインチェック事件犯人の検挙

コインチェック事件から3年が経った2021年1月に警視庁は、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑31人を逮捕及び書類送検しています。

31人の犯人は、北海道や新潟県などに住む23歳~43歳の日本人の男性で、中には医者や会社役員の方まで加担していたとのことです。

 

この記事にはびっくりしましたね^^;

まさか全員日本人で31人も関わっていたなんて思いもしませんでした(汗)

そして何より医者も関わっているとは、何かショックでした(T_T)

テレビCMの再開

コインチェック事件が収束したことから、2021年1月14日からコインチェックのCMが再開!

約3年ぶりのCMとなり、東京、大阪、愛知などの26都道府県で放送されたとのことです!

 

CM再開出来るまで長かったと思います。まさかこのような被害に遭うとも思っていなかったでしょうし、会社の信用も無くなり悩む日々が続いたでしょう。

コインチェックは、二度とこのような事件がないように取り組んでいるとのことでした!

 

また、CM再開から半年が経ちなんと、コインチェックは、過去最高の税引き前利益90億円を出しているとのことです。

復活しましたね\(^o^)/

まとめ

以上が大塚雄介さんについてでした!

学生時代から優秀だった大塚雄介さんは、勉強熱心で決めたことをやり遂げる信念をお持ちの方でしたね!

コインチェックの被害は、大塚雄介さんとしてもかなり痛い事件になりましたが過去最高利益を叩き出すなど復活に力を入れています。

これからどんどん信頼回復に向けて持ち前の熱心さを武器に取り組んでいくと思いますので、今後のコインチェックの大塚雄介さんに期待していきましょう!



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