東海道新幹線2020-2021年末年始混雑状況!ピークはいつ?ダイヤまとめ!

東京〜博多間を走る東海道新幹線。2020年〜2021年の年末年始はコロナ禍により首都圏や関西地方などで「ステイホーム」が呼びかけられています。

特に、新型コロナウィルスの第三波、第四派の到来が囁かれる中、長距離の移動はできる限り避けたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

ですが、ビジネスなどでどうしても動かざるを得ない方もいらっしゃいますよね。

 

そこで、今回の記事では

・東海道新幹線の年末年始の混雑状況は?
・東海道新幹線の混雑ピークはいつ?
・東海道新幹線の年末年始のダイヤが気になる!

など、東海道新幹線の年末年始の混雑状況などをまとめてみました。

 

混雑状況などを参考にされながら、少しでも快適に長距離移動してくださいね。

 



東海道新幹線の年末年始の混雑状況は?

東海道新幹線の年末年始の混雑状況について、現時点でのネットの情報をまとめてみました。

 

12月29日 終日指定席は空席あり
12月30日 終日指定席は空席あり
12月31日 終日指定席は空席あり
1月1日 終日指定席は空席あり
1月2日 終日指定席は空席あり
1月3日 終日指定席は空席あり

 

2020年〜2021年の年末年始は、指定席は終日空席ありという状態です。通常、年末年始は混雑しているので、今回のように全ての便において空席があるなんて、未だかつて見たことがなかったですね・・・

Go To トラベルの中止も決定したこともあり、それだけ多くの方がコロナ禍での長距離の移動を控えたという結果ですよね・・

年末年始に新幹線での移動を余儀なくされた方は車内でのマスク着用を徹底しながら、車内でゆっくりお過ごしください。

 

 

東海道新幹線の年末年始の混雑ピークはいつ?

東海道新幹線の年末年始のピークは以下になります。

 

下り(東京→新大阪→博多) 12月29日、12月30日
上り(博多→新大阪→東京) 1月3日

 

 

 

先ほど、「年末年始の指定席は終日空席あり」と記載いたしましたが、2020年〜2021年についてはピーク時も例年に比べるとかなり空いているようですね。

 

東海道新幹線の年末年始のダイヤ情報は?

東海道新幹線の年末年始のダイヤは以下を参照ください。

下り(東京→新大阪→博多)
上り(博多→新大阪→東京)

 

2020年の年末年始については、東海道新幹線もコロナ禍での運行となるので、運行本数は少なくしていると思っていたのですが、実は前年比103パーセントと、増便して運行するとの情報が出ていました。

 

JR東海は2020年12月1日(火)から2021年2月28日(日)までの冬期間の東海道新幹線の運行予定を公表しています。この中で、12月25日(金)から2021年1月5日(土)の年末年始の運行本数を計5,042本と、2019年の4,919本から増便し、前年比103パーセント(%)で運行します。

冬期間の東海道新幹線運行本数は31,931本、1日あたり355本で前年比95%です。利用状況を踏まえて十分な輸送力を確保すべく、「のぞみ」号の臨時列車を運転し、余裕をもった列車本数としています。また、年末年始は1日あたり420本とし、利用の集中する時間帯で1時間に最大12本と5分に1本のダイヤで「のぞみ」号を運転します。混雑時の集中的な増便は、利用者をできるだけ分散し、密を回避する狙いです。

引用:https://raillab.jp/

 

運行本数を増やした利用の一つとして「密を回避する」とのことでしたが、本数を増やすことで車両ごとの混雑も分散され、座席同士も比較的密にならずにゆったりと座ることができそうですね。

 



 

東海道新幹線の自由席の混雑状況は?

先ほど、運行本数が増便したと記述いたしましたが、そうなると「自由席も空いているのか」気になりますよね。

結論からいうと、自由席も比較的余裕を持って乗車できそうです!

 

 

SNSに情報が寄せられていましたが、年末年始の予約状況が70%減とのこと!

ピーク時は新幹線のホームも自由席の列は「どこが一番後ろなのか?」と、列が入り組んで分かりにくい状態ですが、今回は自由席もほとんど列にならずにスムーズに乗り降りできそうですね。

 

例年、特に東海道新幹線の年末年始はニュースで報道されるほど多くの利用客でゴッダ返します。ですが、2020年はコロナ禍で「年末年始もステイホーム!」と呼びかけられていることもあってか、長距離移動をせずに自宅で過ごすことを選択する方が大勢いらっしゃいます。

年末年始に特にビジネスで新幹線を利用する方にとっては、2020年は仮に指定席を確保しなくても自由席で座っていけるなんてまさに夢のような出来事ですよね!

 

ただ、自由席は例年に比べると座席は取りやすくなるものの、指定席と比べると「密状態」になってしまいます。空いているけど指定席を確保するか、若干密になるが自由席に座るか、コロナ禍での状況でどちらに座るかは利用する方それぞれの判断に委ねられています。

どういう選択をするにせよ、車内でのマスク着用やできる限り会話はしないなど、利用者一人一人が感染対策を心がけていくことが大事ですね。

 

まとめ

東海道新幹線の2020〜2021年の年末年始の混雑状況についてまとめてきました。

・指定席は終日空席あり!
・上りは12月29日・30日、下りは1月3日がピーク!
・自由席も比較的ゆっくり座れる!

 

コロナ禍での長距離移動の際は、感染対策に努めながら快適に過ごしてくださいね!

 



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